2005年05月13日

保健師6割が理解不足 日本自閉症協会調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000138-kyodo-soci
乳幼児健診に携わっている保健師の約65%が自閉症の症状について正しく理解していないことが日本自閉症協会(石井哲夫会長)の調査で分かり、同協会は9日、研修の在り方に問題があるとして、厚生労働省に改善を求めた。
 調査は、同協会が昨年12月−今年2月に、横浜市や福岡市など全国5カ所で実施した講習会に参加した保健師83人を対象に実施。乳幼児健診の経験年数は「なし」から「20年以上」にわたった。
 症状についての質問に対し、「対人関係の困難さ」「こだわり行動」「言葉の発達の遅れ」の主な3つの内容を答えられたのは約35%。診断の研修経験がある人でも約40%、療育方法など支援面の研修経験者も約30%しか答えられなかった。また経験年数を重ねても必ずしも自閉症の理解が進んでいないことも分かった。
(共同通信) - 5月9日17時16分更新

一般の方ならともかく、乳幼児健診に携わっている保健師がそれではあかんですね。しかも、65%が知っているではなく、65%が知らないですから。
posted by papa at 14:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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